熱海海上花火大会にみる、地域おこしの実力
★☆★ 自らの使命へのチャレンジ ★☆★
vol.1107 2024年9月16日配信
今日は出先からの配信なので、簡易版にて失礼します。
熱海に来ています。2年前に感動したあの体験を味わいたくて、再び訪問。ホテルが軒並み跳ね上がるなか、1泊20,000円以下に抑えられる民泊を発見!運良くビーチの目の前で奇跡的な出会い。
東京の一番大きな花火大会に何故にあんなに人が殺到するのかが不思議なくらい、熱海の花火を見てしまうと感じます。規模もスケールも迫力も段違い、おまけに治安対策は抜群でありがちなマナーの悪さも見受けられません。
熱海市が一丸となって取り組んでいる証拠と言えますね。この花火大会、街の活性化の意味も含まれていて、十分にその機能を発揮していると思います。というのも、今日は連休の最終日。日曜日の夜まで観光客を足止めさせ、かつ多くの人がその日に帰らずに泊まらざるを得ない時間に終わる(20時40分終了)。
計算尽くされた作戦で街に人をよびこみ、インバウンドの役割も果たしているくらい、外国人の方も多かったです。
内容、運営、迫力、感動、全てが花丸な熱海海上花火大会、まじでお勧めです。
本日の起業千本ノック
上に書いた通り、デッドポイントをアピールポイントに帰る工夫、そして人の行動を時間的束縛でコントロールしてお金を落としてもらう、観光地として見事に復活した熱海のビジネスモデル、目の当たりにしています。
編集後記
2年前にも娘が3歳の時に熱海に来ましたが、その時には泣いてばかり、ずっと抱っこしていましたが、今回は耳を塞ぐだけで大きな癇癪も起こさずに頑張ってくれました。大曲の花火大会とか、長岡の花火大会など、行ってみたいですね。
by gomonchan
| 2024-09-16 22:25
| 気付き・学び
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