矯正し始めてよかったこと
矯正して丸2日が経ちました。歯磨きは慣れましたが、食べるのだけは
どうしようもありません。総入れ歯になった気分です(なったことないけど)。
今の状況を説明すると、意図的ではあるが、半ば強制的に生活がガラッと変わった
気分です。
こんなとき、人は何が出来るでしょう?
言い方を変えると、どのように生活レベルを落とすことなく、過ごす
ことができるでしょうか?
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矯正だけの話ではありません。風邪を引いて、頭はくらくら、鼻水はズルズル、
咽喉は痛くて唾さえ飲み込めない。想像するだけで、鬱々とします。
ある意味、矯正している方がマシとさえ思います。また、外国での出張先で
慣れない環境と食事。
どんなときであれ、目的は達成しなければなりません。
また、今借りているレンタルスペースの冷房がガンガンに効いて、
めちゃくちゃ寒いです。
こんな時、どうするか?
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矯正すると、いろいろなことが出来なくなります、というのは半分間違い
で、半分本当です。出来なくなることは簡単です。硬いものが食べられない、
というか、ブラケットが当たるので、柔らかいものでさえも、注意深く噛まないと
器具を壊してしまいます。本当に食べるのが困難。言うなれば、一噛み一噛みを
集中して行っているという感じ。
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止めたこともありました。それは、間食。仕事中とか、ちょっとした
時にはクッキーをボリボリ、眠い時にはガムをくちゃくちゃ
これでもか、というくらいに食べ物が器具に引っかかることを
イメージしてください。それはもう、いても立ってもいられず、すぐにでも
歯磨きしたくなる感じです。
器具がついた状態での歯磨きは1.5倍ほどの時間が掛かる上に、
壊さないように気を遣わないといけないので、手間が掛かり、気分的にも
あまりよろしくありません。
自ずと、間食がなくなります。
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さて、このような、いつもと違った、普通ではない状況下で、
出来ないことが分かると(まだ2日ですが)、やることは一つ、
その時にやるべきことを集中してやる、ことのみ。
やることが分かっている分、簡単です。
矯正のおかげで、「やるべき時に」、「やるべきこと」を集中して
取り組まないと、「なにも生み出さないと」分かったのです。
寝るときでさえも、そうです。
というか、前向きに考えないと、やってられないのでね。。。
まだ2日。一週間で慣れると言っていましたので、まだまだ
辛抱ですね。 明日は矯正後、初の空手の稽古。どうなることやら。
by gomonchan
| 2017-02-18 05:36
| BRASIL生活
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