指示をするときに、理由を説明する
自分のチームの同僚と話すときには、しっかりと話すこと、を意識しています。
しっかりとは?
事実や結果だけではなく、なぜそうなるのか、どうしてそうなるのか、
にまで掘り下げます。
そこまで話すと、相手の理解度や納得度が、そうでない
場合と比べて高いからです。
たたでさえ、上司と部下という立場の違いもありますので、
部下の気持ちを慮った上での指示や話が出来れば、彼らも
付いて来やすいのではないかと思い、実行しています。
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また、これは別に統計を取ったわけではないので、私見の域を
出ないのですが、人は、ただ単に決定事項だけ伝えても
あまり動かないもの、と思っています。 たとえそれが、上司の
命令であっても。
そこで、一見遠回りで面倒なように感じても、上述したように、理由を
説明して、彼らが納得して始めて、動くものだと思っています。
彼らを、納得していない状態のままにしておき、その上に催促なんて
したら、全く最初の指示が意味を全くなさなくなってしまいますし、
上司と部下の関係も、あっという間に崩れます。
相手も人間ですので、指示や話を受ける側の立場になって
発言を考えたら、上記の方法は当たり前のことだと思います。
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伝え方には答えもゴールもありません。ただただ、相手を慮り、本当に
伝えたいことがどうやって伝わるのか、をこれでもか、というくらい真剣に
考えすぎても考えすぎがないくらい、なことだと思います。
by gomonchan
| 2017-02-11 05:23
| BRASIL生活
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